ダスキンホームインステッドとは

高齢者社会を反映してか、最近よく目にするようになったのが、介護保険外のシニアケアサービスです。

その中でも評判がよく利用者数が増加しているのが、サービスの全国展開を開始しているダスキンホームインステッドです。

2000年6月にサービスが開始されたダスキンホームインステッドは、65歳以上の高齢者を対象し、24時間365日いつでも、身の回りの世話や家事の手伝いや代行等といったサービスを利用者が希望する時間に、希望する場所で提供をしています。

保険制度外のサービスということもあり、内容が自由でより細かい対応が可能となり、近年、注目されているQOL (Quality Of Life-クオリティ・オブ・ライフ)をより高めることができるであろうと期待されています。

ダスキンホームインステッドが提供するサービスは、公的な介護保険制度が適用されない為、かかる費用は100%自己負担になるにもかかわらず、サービスの質の高さから、利用者は増加を見せる一方です。

特に、ケアスタッフにおける評判が非常によく、利用者の希望、生活習慣、ニーズにあったケアスタッフが、家族のように接するという点で高い評価を得ています。

利用できるサービスの一つには、認知症の方の見守りもあるそうです。(http://www.thelastplayatshea.com/より)

認知症の方への対応というのは難しく、預かってくれる施設を探すのも大変なようなのですが、こうしたサービスがあると非常に助かるのではないでしょうか。

このような質の高いサービスの裏には、3か月に1度、全ケアスタッフを対象として行なわれる研修制度があります。

高齢者に対する配慮や対処に関する専門的な知識を向上させ、より高齢者のニーズに対する理解を深めることが目的として行われる研修によって、心配りと温かみのあるサービス、そして利用者と強い信頼関係を築くことが可能となっているのです。